わたしはこうやって夫をコントロールしました! 子育て中に動かない夫を動かす超簡単な方法

 “嫌” より先に考えさせる「A + B = C作戦」

例えば夫におむつを替えてほしい時、誰しも “おむつを替えて” とおむつをわたしてパートナーにお願いしますよね。

その時わたしが実践したのは、言葉で何をしてほしいのかをあえて伝えずに、おむつと赤ちゃんを同時に夫に渡すこと。( 無言で渡すと怖いので “ねぇ、ちょっとお願い” などという一言は忘れずに。)

そうすると男性の脳内回路は A(おむつ) + B (赤ちゃん) = C (あ! おむつをかえるのだな) と簡単な謎解きを始める感じで動くようなのです。

この思考回路を動かさずに、おむつ1つを渡して ” おむつを替えて” とだけ頼むと「嫌だな、めんどうだな」というスイッチが先に入ってしまいます。嫌スイッチを入れる前に考えさせるのがコツです。

やってほしい「答え」をあえて伝えない

この作戦、やってほしいこととなる答えをあえて伝えないことがポイントです。

伝えるのは「ちょっとこれ、お願いできるかな。」で良いんです。上手くいけば他のことにも応用できます。

例えばお皿を洗ってほしい時は、ゴム手袋と洗剤、スポンジとエプロン。洗濯物を干してほしい時は、洗濯物とハンガーといった具合。「お願い」「ありがとう」の言葉は忘れずに!

頼めばやってくれたり、言わずとも率先して協力してくれるパートナーがいる場合には不要な作戦ですが、あまり手伝ってくれない、なんだか今日はちょっと気が進まない様子だな、と感じるパートナーがいる場合は是非1度、試してみてください。

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