遊びによって育つ大切な3つの力。

そのときにいかにうまくできるか、この「他者とかかわる力」を、遊びを通して育てることが出来るのです。

これは特定の遊びはなく、 他者とかかわるものであればどんなものでも構いません。

おままごとのようなごっこ遊びや、椅子取りゲームのような集団遊びなど様々です。
傘をさす男の子と女の子

想像する力

子どものごっこ遊びは大人や絵本などをみてそれを模倣することから始まりますが、ごっこ遊びを展開していく中でわからない部分は想像で補うことになります。

実体験からではなく、想像することで何かをするということはその後、豊かな人生を送る上で欠かせないものとなるでしょう。

想像する力によって、他者の気持ちをくみ取ったり、または知らない世界への好奇心を育て、後の人生につながっていくとこと思います。

想像する力を育てられるであろう遊びは最たるものは (絵)本でしょうか。

他にもおままごとの様なごっこ遊びもあげられます。

テレビ(映像)を見ることは、初めのとっかかりとしての予備知識を得ることはできるでしょうが、どうしても受動的になってしまうのであまり想像する力は育たないでしょう。
車のおもちゃで遊ぶ男の子

自分を表現する力

自分を表現するというのは何も芸術的である必要はなく、普段の生活の中で、自分で判断する、自分の思いを他者に伝える、というようなことが出来るということです。