遊びによって育つ大切な3つの力。

踊りによって自分を表現する子どももいれば、絵を描くことによって表現する子どももいます。

または、日常生活と同じようなシチュエーションでのおままごとなどを通して、自分の意見を伝えるというようなことを、子どもたちは遊びを通して行っています。

この自分を表現する力は大人になってからも必要な力であり、子どものうちに我慢して言えない、どう表現していいのかわからないというような状況であった子どもは大人になっても、中々他者に自分をわかってもらうことなどできないでしょう。

表現する力を高める遊びにはお絵かきや、ごっこ遊び、リトミックのようなダンスも含まれると思います。

表現するということは、ある程度の訓練が必要な分野で遊びを通してこの力を高めるのは非常に有効的です。
庭で遊ぶ女の子

遊びから「生きる力」を身につける

子どもが遊びによって得られる力はここにあげた以外にもたくさんあります。

遊びによって育つ力一つ一つが集まって、「生きる力」が形成されていくのです。

遊びによって育つ力は無限で、だからこそ子どものうちはいろんな種類の遊びをするべきだといえるでしょう。

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