サステナブルな新素材:木糸(もくいと)で心地いい暮らし

間伐材は、その性質から木材として価値がないために、放置されることが多く、放置されたままの森林は、公害時には災害を大きくし、地面に日光が当たらないために、森林全体が枯れてしまうのです。

反対に、きちんと間伐され手入れの行き届いた森林は、防風林の役割を果たし、土砂崩れなどの災害も少なくなり、CO2の削減につながるばかりか、光が地面まで届き、豊かな土壌を育てます。

木糸を積極的に使うこと。

それは、国産材(スギ・ヒノキ)の活用が促進され、「植える→育てる→伐る→使う」の森林サイクルを促すことにもなるのです。
丸太に座る少年

木のぬくもりとともに癒される

木糸を使ったグッズには、ガーゼやハンカチ、ランチョンマット、タオルなど外出のおともになるものが沢山あります。

自然の中で、木々の香りや春の日差しを浴びながら、木糸グッズをもってお出かけすることをお勧めします。

寝ころんだ時に、肌触りのいい布に顔をくっつける気持ちのよさを、ぜひ味わってみてください。自然の恵みである木糸に癒されるはずです。