抱っこ紐から赤ちゃんが落下する事故多数判明 どうすればいいの?

じゃあ、安全面で強制力があるものってなにかなというと、 規格・基準・表示にあたるものとして、消費生活用製品安全法があります。

結局は国内・海外メーカー商品全てを対処に基準を合わせるのが、まずは事故件数を減らすのに繋がると思います。

説明書より動画やイメージ画像!

親の不注意による事故も相次いでいるそうです。

育児用品を選ぶ際に子どもにあったものを選ぶ一方で、親として身につける物としてデザインの好みの偏りが強くなります。

そうすると安全への意識がどこかで薄くなる。街に出れば多くの人が同じタイプの抱っこ紐を使っているのを目にするの安心して使えるんだろうなという気になってしまう。

説明書などに細かく書かれてれも、読まないでしょうし(細かく読む方はごめんない)、すぐにイメージしにくいと思います。

それであれば、短い動画などが合った方がよっぽど分かりやすいわけです。

動画がなければ、文字を極力少なくしてイラストや写真などイメージしやすい冊子があると嬉しいですね。

パパ・ママ別の抱っこ紐