小学校からプログラミングが必修! フィンランドの教育

現代の情報化社会では、知識がすぐに陳腐化してしまします。

教師が知識を効率よく教え込むよりも、子どもが自ら考え学習してくことへの転換が必要になります。

最後に

フィンランドの小学生がプログラミングが必須になるということでフィンランドの教育について調べてみました。

プログラミングだけを単純に学ぶというだけではなく、数学や理科、地理など他の教科でもデジタル教材を活用し、子ども自身で学習ツールを作るといったもののようです。

日本では2020年までに1人1台のタブレット端末支給をめざし、ICTを使った教育を進めています。

すでに小学校でもタブレット型端末を導入し授業で活用しているところもありますが、資源の少ない国として創造的に新しいものを生み出せる仕組みとしてぜひ参考にして欲しいものです。

出典
「教育の情報化ビジョン」文部科学省文部科学省白書2009, ITmedia,Khan Academy, 松下慶太「フィンランド社会における教育と学習──21世紀における ICT とソーシャル・ラーニング ──」, デュッセルドルフ・センター「スウェーデン・フィンランドのIT政策」