家族みんなで五月人形を飾りお祝いしよう

鯉のぼり
一般的には、男の子が生まれると祖父母から五月人形が贈られ、お祝いされることが多いようです。

しきたりを大切にすることを、面倒だと敬遠してしまわず、両家のおじいちゃんおばあちゃんと我が子の成長を祝う日にしてみませんか。

子どもを守る物の象徴として五月人形を飾る

子どもの日に五月人形を飾るのは、邪気のおはらいをしていたものに武家の風習が残り、飾るものとして、兜や鎧を使うようになったようです。

兜や鎧は、自分の命を守るために身につけていたもの。それが、現在は、子どもを守るものの象徴として飾られているのです。

飾る時期は、春分を過ぎてから四月中旬までに飾ると良いようです。

厳格な決まりはないので、家族の都合のいい日に飾ると良いでしょう。

ですので、3月中には購入しておくことをお勧めします。
五月人形

「兜飾り」「武者人形」の2種類の五月人形がある

五月人形には、甲冑(かっちゅう)を模した兜飾りと、武者人形と呼ばれるひとがたの五月人形の2種類があります。

それぞれの特徴からお好みを選びましょう。

甲冑飾り