【1才3ヶ月〜1才6ヶ月の発育・発達】体・心・運動のチェックポイント

1才児
座る、歩く、小走りする。つまむ、つかむ、握る。この頃には必要とされる動作が殆ど出来るようになってきます。人の多い公共の場や道路での飛び出しなどには充分な注意が必要です。

奥歯も少しずつ

そろそろ奥歯が生えてくる時期です。奥歯が揃うと、食べるものの硬さに幅が広がります。少し大きめにしたり、大人が好む柔らかさに挑戦したりしてみましょう。

元気があれば心配ない

全身運動を目一杯行うので、エネルギーの消耗も著しくなります。その為、体重の増加がとても緩やかに感じるかもしれません。でも、それは当然のこと。元気に動き回っているならば、心配は無用です。

自己主張スタート

靴下を自分で履きたがり、失敗した後に怒り出す。スプーンで上手くすくえなくて怒る。欲しいものがママに上手く伝わらなくて怒る。まるで、四六時中かんしゃくを起こしているかのような時期。ママも困り果ててしまうに違いありません。でも、これは誰もが通る“かんしゃく”の道。我が子に始まったら、「これが噂の・・・」くらいに気軽に構えて、上手にやり過ごしましょう。