「こどもの救急」急な発熱、腹痛、嘔吐、怪我で「困ったな」ときの安心サービス

日本小児科学会により監修されている「こどもの救急」

スクリーンショット 2014-07-18 16.28.41
日本小児科学会により監修されている「こどもの救急」は、生後1カ月~6歳までの子どもを対象に、夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を教えてくれます。

扱っている症状は19種類

扱われている症状は下記の19種類になり、主なものは網羅されています。

発熱(38℃以上)
けいれん・ふるえ
吐き気
せき・ゼェゼェする
腹痛・便秘
皮膚のブツブツ
下痢
泣き止まない
おしっこが出ない
意識がおかしい
耳を痛がる
頭痛
誤飲
ウンチが変
鼻血
動物に咬まれた
虫に刺された
やけど
頭を強くぶつけた

発熱(38℃以上)の項目でシュミレーションしてみると

スクリーンショット 2014-07-18 16.27.00
使い方は簡単です。
当てはまる項目にチェックを入れます。

例えば、「無表情で活気がない」「生後3カ月未満である」「ぐったりしている」を選択すると。

スクリーンショット 2014-07-18 17.40.24
このように、病院を受診するかどうかの最終的判断はお母さん、お父さんの判断ですが、それを目安を教えてくれます。

ちなみに、スマートフォンの画面にも対応されています。