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万が一の時のための救急車の呼び方

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万が一、救急車を呼ぶ場合は、呼び方を知っておくことも大切です。
最短時間で行動できるようにしておきましょう。

まずは子どもの状態を落ち着いて観察してみることです。

体調がすぐれない様子を見せている場合などは、救急車を呼ぶほど緊急性のあるものかどうか、まずは子どもの状態を落ち着いて観察してみることです。

かかりつけの医院に翌朝連れていけば大丈夫そうだと判断できたなら、そのほうが賢明なことも多いのです。

そのためにも、冒頭であげた「食欲」「顔色」「機嫌・泣き方」「睡眠」「うんち・おしっこ」「体温」「発疹など目に見える症状」などを観察しておくことは、いざというときのカンを働かせるためにも大切です。

まずは落ち着いて、どのように動くか考えましょう。

出典
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こどもの救急
119番通報の方法(消防防災博物館)