3〜4歳ぐらいまでの子育ての “ホント”。男の子の子育てならでは「三大あるある」に困惑!?

一度やると決めたら聞かない!

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こんなこともありました。 当時、バスを利用した時、 「整理券」を賃金箱に入れて降りるのが 彼の役割になっていたのですが、 ある日、入れ忘れて降りちゃった。

その後はもう大変。 バス停で泣き叫び、次々に来る別のバスへ 整理券を入れに行こう!と大騒ぎ。 制止しつつ「また明日。」「また今度。」 どんなに説明しても通じなくて、帰れない。 自分のやりたいことは頑としてゆずらない時期でした

ママが本当に困っていると察してくれる「オトコ」を感じた経験

バス停で30分ほど大騒ぎした頃でしょうか。寒くて、つらくて、わたしの体力も限界に。 「もう帰ろう。ママ、足が痛い。おなかも…。」 半泣きでおねがいしました。

すると、ぴたっと泣きやんで、すたすた家の方向へ。

“え? なに? なにこれ…。 まあいいやラッキー。” と家路についたものの、 ” 3歳でも弱い女は、守るってことなの??” と感じながら帰りました。

その真意は今でもわかりませんが、ついさっきまで泣いてた3歳児に優しい「オトコ」を感じた確かな思い出です。

素敵な冬の夕暮れでした。 大変なことと、素敵なことは、 必ずセットでやってきます。 育児の醍醐味って、どちらも平等に体験出来ることなのかな、 なんて思います。 大変な時期も、大変なことだけでは、なかった。 それら全部、今ではいとおしい宝物です。

皆さまも 「大変」も「素敵」も どうぞたいせつに。