夫婦でやりくり平日の過ごし方の工夫

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共働きが増えた昨今。家事、子育てを共同で行う家庭のあり方が当たり前の時代になりました。

しかしながら、双方の負担の軽減を狙ったはずの分担が、実はなんだか上手くいかないという声も多く耳にします。

話し合いの結果、平等に分けたはずの役割。

これが上手く機能していないというのは、一体何が原因となっているのでしょうか?

その理由に迫ります。
美しい花

オフはありますか?

朝は、洗濯、朝食作り、子どもを保育園に送る。

夕方は、子どものお迎え、夕食作り、洗濯物の片付け、入浴、夕食。これらを慌しくこなすも、夫婦二人がかりなら負担は減っているはず。

もちろん、この方法でまったく問題がないご夫婦もいることでしょう。

しかしながら、身体はクタクタ、精神的にもグッタリと感じているならば、分担の見直しが必要です。

そこで、朝の全てを担う役割と夜の全てを担う役割に二分してみましょう。

朝の担当さんは、出掛ける時間が決まっている分だけプレッシャーもあるかもしれませんが、早起きをすれば子どもに煩わされることなく雑事をこなせる利点があります。
赤ちゃん
また、夜は好きな時に眠れるので、早起きをしても寝不足に陥ることはありません。