子どもが教えてくれる、心が軽くなるメッセージ

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子供と一緒にご飯を食べていた時に、子供から「何か機嫌が悪いの?」と聞かれたことがあります。

とっさに「そんなことないよ!」と返事をしたのですが、子供って思う以上に、親のメンタルに敏感なようです。子供に申し訳ない気持ちになりました。

情けないないようですが、子供に親が助けられてもらっているようなものですね。

今回は子どもが教えてくれる、心が軽くなるメッセージについてご説明します。

思い出してください!どの子どもも輝いていたのです。

子供の時は何も知らないので、みんな目が綺麗で輝いていました。

親によるしつけの押しつけや、子供の発言に対する抑制、保育園での集団生活で、だんだんと子供なりの価値観が形成されてきます。

幼稚園の年長になってくると、かなり容姿について敏感になってきます。

容姿について、自分は太っているとか、目が二重じゃないとか、だんだんと不満が出てくるようになってくるのです。

でも、それって、社会の(特にテレビの)綺麗な人の条件ですよね。

それを知る前は、子どもは自分自身にとても満足しているのです。

また、障害を持つお子さんについても、このような名言があります。

松下大介 名言

「僕は僕に障害があると思っていなかった