子どもが教えてくれる、心が軽くなるメッセージ

僕は僕が行きにくい世の中に障害があると思っていた

でも、人は僕に「障害」のある人と言う

僕は僕自身だけれど、「障害」ではない」

by松下大介 18歳 神奈川県 肢体不自由

実は、親や社会が子供の輝きを失わせ、障害を作り出しているのではないでしょうか?

大人としてできることは、子供の尊厳を最大限に尊重することであると思います。甘やかすのと違いますけどね。

そして、私達大人も自分の価値観を持って、お互いを大切に尊重してゆける世の中にしたいですよね。

金子みずず こころ

「おかあさまはおとなで大きいけれど お母様のおこころは小さい

だってお母様はいいました 小さい私でいっぱいだって

私は子供で小さいけれど 小さい心の私は大きい

だって大きいお母様で まだいっぱいにならないで いろんなことを思うから」

この言葉は本当にハッとさせられます。子供がもつ鋭さが光っています。