ある日突然始まる恐怖の「パパ見知り」に役立つ3つの対処方法

自分の子供を抱っこしようとしたら、ギャン泣きされた、逃げられた、隠れられたなど、いきなりの「パパ見知り」に茫然としたことがあるパパも少なくありません。

子育てや家事に一切協力しなかったパパならわかるけれど、ちゃんと自分は小さい頃から育児参加してきたのに、と深い悲しみに暮れるパパに

「パパじゃダメ」じゃなく「ママがいい」だけ

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ある日、目が合うとギャン泣きする、突然パパの抱っこを拒否し始めるなどの「パパ見知り」ですが、これはパパが嫌いになったわけではありません。

だからこれまでのパパの育児やこれからのパパとのかかわりを否定しているのではなく、ただ「今は」「ママのほうがいい」だけだと割り切りましょう。

パパと子供だけの時には「パパ見知り」は起こらず、パパとママと子供の3人でいるときに「パパ見知り」が起こることが多いことを考えても、上記のことが真実だとわかるはずです。

いつもどおりで大丈夫

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「パパ見知り」が始まっても、その時に理由をあれこれ深く考えるのではなく、「今はそういう時期」と割り切って考えるのが一番です。