「すごいね」ではなく「ここまでできるようになったね」と声掛けするわけ

トランペットを吹く少年
子どもを育てるうえで、子どもの頑張ったことをねぎらうことは大切なことです。

でも、ただ、やみくもにほめればいいというものでもありません。

ほめ方によっては、子どものヤル気をそぐこともあるのです。

子どもにとって嬉しい声掛けとはどんなものなのでしょうか。

そして声掛けにより、さらに子どもがヤル気を起こしてくれるようにするにはどうすればいいのでしょうか。

子どもが伸びていくための声掛けについてご紹介します。
木のおもちゃ

「すごいね」という声掛けは子どもを評価すること

テストで100点取れた我が子に、「すごいね」とほめるのは一般的ですが、そのほめ方で本当にいいのでしょうか。

「すごいね」のことばで子どもに伝わるのは、自分はすごい子だということや、親や周りがすごいと感じてくれたということです。

どうすごいのか…と子どもに聞かれたことがありますか?

そのとき、あなたはどう答えますか。