鼻水がでたら医者に行くべき?赤ちゃんのホームケア相談

鼻水が出ていることに気付いたら、まずは様子をみましょう。

多くの小児科医が口を揃えて唱えることは、「元気で、おっぱいが飲めれば大丈夫!」だということ。

鼻水の粘度が低く、透明、そしておっぱいやミルクをいつも通りに飲めるのならば、引き続き自宅で過ごしていても問題は無いようです。

また、インフルエンザやノロウイルスが流行している時期に無理に病院へ連れて行くことは、他のリスクを犯してしまうことになりかねませんので留意しましょう。
幼児

危険信号リスト:鼻水の粘度が高く黄色や緑色味を帯びている・発熱している・鼻詰まりが原因で眠りが浅く不機嫌

次の症状が見られたら、病院に行く検討をスタートしてください。

*苦しそうでおっぱいやミルクが飲めない
*鼻水の粘度が高く、黄色や緑色味を帯びている
*発熱している
*鼻詰まりが原因で眠りが浅く不機嫌

直ぐに連れて行けない状況にあるなど、困ったり迷ったりした場合には、最初に病院へ電話連絡して指示を仰ぐのも一案です。
赤ちゃんの鼻

どんな病気が考えられる?

「ママの免疫力が継続しているから、赤ちゃんは病気にならない」は、100%なわけではありません。

では、どのような病気の可能性があるのでしょうか?