18歳までに生涯の半分の紫外線を浴びてしまう

子どもは皮膚が未熟でデリケートです。少し日に当たっただけでもすぐ真っ赤になった経験がある方も多いのではないでしょうか。子どもの肌は紫外線の影響をとても受けやすいのです。

屋外遊びの4つ注意点

では何に注意したらいいのでしょうか?

日本臨床皮膚科医会が打ち出した「紫外線対策に関する具体的指針」によると、屋外遊びの注意点は、下記の4つが挙げられています。

①10時から14時を避けよう!

1年のうちで紫外線が強い時期は4月から9月。

1日のうちで紫外線のいちばん強い時間帯は、10時から14時。

屋外での活動は、なるべく紫外線の弱い早朝か夕方の時間帯を選ぶ。

②日陰を選ぼう!

日陰の紫外線は、日向と比べると約半分に減るそうです。

ただし、曇りでも晴天の80%以上の紫外線が出ているので対策が必要です。

③肌を隠そう!

帽子のつばは7㎝あれば、約60%の紫外線をカットできるそうです。