18歳までに生涯の半分の紫外線を浴びてしまう

暑いかもしれませんが、洋服も七分丈や襟付きを選ぶようにしましょう。

また、UVカット加工した衣類にUPF(15~50+)の表示があるものもあります。

化粧品のSPFと同じく数が大きいほどUV-Bを防ぐ効果が高い。UPFの値が15以上のものを選びましょう。

④日焼け止めを使おう!

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日焼け止めなどの化粧品には日本化粧品工業連合会の自主基準で二つの表示があります。

・UB―Bの防止効果を示すSPF(2〜50+)
・UV―Aの防止効果を示すPA(+~++++)

SPFは数字が大きいほど、PAは+が多いほど効果が高いことを意味しています。

紫外線対策として「SPF 15 以上」、「PA ++ ~ +++」を目安に屋外活動の15分前につけ、2、3時間ごとの重ね塗りを忘れずにしましょう。

最後に:紫外線と上手につきあいましょう

屋外で紫外線に当たることがすべてNGというわけではありません。

子どもの時から適切な紫外線対策を行うことは、生涯にわたり健康な肌を保つために大切な習慣の一つです。

子どもをなんの紫外線対策もせずに日焼けさせることを避けることが大切なのです。

紫外線と上手に付き合いながら、日差しが強くなる夏を過ごしましょう。