台風から子どもを守るために知っておきたい10個の必須ポイント

④保育園・幼稚園・学校などの対応を確認しておく。

災害時には子どもを学校に留めて保護者が引き取りに行く学校が多いと思います。

保育園・幼稚園・学校の対応についても、きちんと確認しておきましょう。

⑤外出先から早く帰宅し、家族全員と連絡を取り合う。

台風のときは、酷くなる前に家族全員が早めに帰宅しましょう。

⑥停電に備え、懐中電灯、ラジオを用意する。

ラジオ・懐中電灯の予備電池の用意をしましょう

⑦風で倒れたり飛ばされないように物を固定する。

物干し、犬小屋、鳥小屋など、いろいろな小物の固定確認・収納できているかベランダや家の周りも確認しましょう。

ガラス戸が風で割れることもあるので、カーテンも閉めるのも忘れずに。

⑧飲料水・食料を、3日分ほど確保する。

水は1人1日3リットル以上を目安に、3日分の水・食料等を備蓄しておきましょう。

3日目以降の避難所での炊き出しによる食糧の配給が始まるまでは、限られた備蓄食糧の配給に頼ることになります。

赤ちゃんのいる家庭では粉ミルクとお湯を忘れないように準備しましょう。

⑨エレベーターを使わない

暴風によって送電線が切れ停電になることもあります。

エレベーターの使用は極力避けましょう。