サスティナブルを家庭から発信!将来のために子供と取り組めること

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社会が永きに亘って継続していく進歩・発展を支える理念や、そのための努力をリードするアピール活動に「サスティナブル」という言葉が頻繁に使われています。

直訳では、「持続可能な」という意味です。

単なる進歩を望むのではなく、子孫に残すべき正しい姿に社会のあり方を律していこうと提唱しているのです。

では、次世代を担う子供達に積極性を持たせるために親として出来ることを挙げてみましょう。

1:ごみは消えない

家ではフタ付のゴミ箱に捨てている。乱雑に見えないよう心を配るママのアイディアから、そのようにしているのかもしれませんね。

でも、自分の家ではどんなゴミが出ていて、どのくらいの量を捨てているのか意識させることも重要です。

小学生になると環境問題について学ぶ機会も多くなっているようですが、単なる机上論とゴミそのものを目の当たりにしながら真剣に将来を慮るのでは大違い。