子育て中のイライラを解消する。自分をリラックスさせるコツ

イライラを爽快感に変える「運動」

体を動かすことでイライラを爽快感に変えましょう。

おすすめの運動はほどよく体を動かし、呼吸を深めて自律神経を安定させる「ヨガ」。

「ヨガ」は、肩まわりを中心に、全身を動かすことで血行をよくし、代謝をあげます。 さらに鼻呼吸でリラックス状態をつくる「副交感神経」のスイッチを入れ、脳を休めてくれます。

「ヨガ」の最後のポーズ「シャバアーサナ」は、ヨガマットに横たわるポーズですが、5分で1時間の睡眠と同じ疲労回復効果があると言われています。

教室によっては、子連れOKだったり、保育スタッフがいて、ママがヨガをするそばで、赤ちゃんと遊んでくれたり、オムツやミルクのお世話をしてくることも。 体を整えていくことでイライラを卒業し、笑顔の時間をふやすためにセルフメンテナンスをはじめましょう。

イライラしたら「考える」習慣づけ

イライラしたときはつい感情的になってしまいます。もし何かイラっとすることがあったときには一旦立ち止まって考えてみましょう。

「いま私、何にイライラした?」立ち止まって考えることで次の回避行動の策をたてることができます。もしパートナーの一言にイラっとしたら、そこで感情的にならずに場が収まったあとに対策にのっとって話をしてみる、もしくは行動してみる。

自分を客観視することは、パートナーだけではなく全ての人間関係にとってもプラスに働きます。

子供は家族の宝物。 子供を育てるママも、家族の宝物。 ママ自身の体を大切にしましょうね

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