触るだけで食べ物の賞味期限がわかる!? 新たな発明「バンプ・マーク」

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食べ物に纏わる問題が後を絶ちません。買い物難民や原材料の偽装問題なども然り。自治体や国が対応に追われているのは報道の通りです。

また、世界規模で頭を悩ませている食料廃棄問題。これは個々の意識を一新させる必要もあり、一筋縄では対処不能と考えられていました。しかしながら、この問題に生かすべき画期的なアイディアが存在していたのです。それが、ブルネル大学の学生で起業家でもある女性が発明した「バンプ・マーク(Bump Mark)」です。

「バンプ・マーク」とは?

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平たくいえば、腐った食べ物を感知すると形状が変わっていく表示のことです。

これを食品パッケージに付しておけば、業者が印刷した消費期限よりも正確な鮮度情報を得ることができます。

消費者自らが実際の期限を知ることにより、家庭での無駄な廃棄が減少すると考えられています。