「小1の壁」問題を解決しようと活動しています。ー 小田るい ー

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社会問題を解決する際に、行政財源は決して十分でなく身近な地域社会の問題であっても行政に解決を依存できない、一方で民間企業も利益の創出が見込めない限り二の足を踏み事業としてのアプローチは見込めない。

こうした問題に双方への働きかけで解決に挑む団体がある。どのような社会問題解決に挑戦されているのか。NPO法人sopa.jp 代表理事 小田るいさんに話を伺った。

以下:小田るいさんインタビュー

日本の社会は、本来、家族や地域がセーフティーネットになることが、核家族化、単身世帯、無縁化などにより、セーフティーネットすら落ちてしまった人たちが問題に直面しています。

この問題に“家族ではないけど家族のようにつながりのある社会”というものを作ることで解決したいと考えています。血縁や地縁だけではなく、問題意識をもった人たち同士で、助け合うものです。

社会問題の解決に取り組み活動している人たちは沢山います。個々の想いを形にする、あるいは想いを持つ人と人を結びつける仕組みを作ることで社会変革を加速させていきたいと考えています。

団体名もそんな想いをこめて、ソーシャルパートナーシップジャパン(Social Partnership Japan)を略して「sopa.jp」と名付けています。

「小一の壁」という小学生版の待機児童の問題解決

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