子育てをすると人間としてのレベルがアップします – 吉田穂波 –

IMG_4738
以下:吉田穂波さんインタビュー「第2部」

日本は15歳以下の人口が一番少ない国です。

これは一人目を産むお母さんの年齢が上がっているためだということはご存知だと思います。

40歳以上の母親から産まれる子どもが凄く増えていて、30倍くらいになっています。

また、産まれた赤ちゃんが未熟児で産まれたり、知的障害の子どもが増えたり、色々な問題が出てきています。

なぜ、医療レベルの環境が良くなっている一方で、このような問題があるのか考えた時に、もっと妊娠出産を先延ばししなくていいような、社会全体の雰囲気作りが必要だと気付きました。

20代で妊娠や出産がワクワクできる社会へ

スクリーンショット 2014-12-16 13.38.47
「明日への統計2014」(総務省統計局)より

せめて男性も女性も20代で、子どもを授かることが出来れば、もっと楽になり、もっと家族の可能性が広がるのではないかと思います。

20代までには結婚して出産するには、キャリアを優先して結婚や出産を後回しにするのではなく、妊娠や出産が「ワクワクする」「楽しみ」「早くしたい」と思えることが大切です。