海外移住先として魅力的!?コスタリカの裏側

コスタリカ
コスタリカを外務省のホームページで検索すると、四国と九州を足したほどの面積であり、スペイン語を話すカトリック教徒の国であることが窺い知れます。

また、コーヒーやバナナの輸出が盛んで、400人ほどの在留邦人が居るようです。

さて、このコスタリカを移住先の候補として考える人も増えつつあるようが、いい事尽くめのインフォメーションには油断禁物。念には念を入れて注意すべき事項もあるのです。
コスタリカ

1:「外国語を話せれば仕事はたくさんある」という話

長らく農業が盛んだったコスタリカですが、アメリカのインテル社が工場への投資を行ってからは次々と外資系企業が進出を果たし、経済成長を支えてきました。

したがって、スペイン語を母国語としていますが、外国語に堪能ならば恵まれた仕事に就けるかもしれません。

観光業にも力を入れているので、その方面でも活躍の場を見出せる可能性もあります。

しかしながら、生活の基盤はスペイン語。銀行や病院に行ったならば、やはりスペイン語が欠かせません。

特に年を重ねた後に新しい語学の習得は困難を極めます。
ビーチ

2:「治安がいい」という話

兵力を持たないという法律があり、中米の中でも治安は安定しているといえます。