節約術 夏のお風呂は朝から水を張っておこう

また、お風呂につかることで、副腎皮質ホルモンが活性化し、体がリラックス状態になるので夏の疲れがとれ、眠りにも入りやすくなる効果もあります。

夏のお風呂は朝から準備!

いよいよ節約の話です。

夏にお風呂をためるときは、朝から水を張っておきましょう。

夏場はただでさえ水温が高く蛇口をひねった時点で冬よりもあたたかい水が出てきます。そして日中の温度が30度くらいになっていれば、お風呂にためた水温も上昇し、夜、わかすころには温水プールに近いくらいまであたたまってくることもあります。

浴室に窓があり、日光が差し込んでくるようであればぜひブラインドなどは全開にして日の光を浴槽に通すようにしてください。全く手間はかかりませんし、朝起きたらすぐに準備しておくだけなのでとても簡単な節約術です。

ポイントとしては、たくさん水を張りすぎないようにすることです。日中暑くて長くつかるのが億劫な場合もありますので少な目に張っておいて、足りなければ足すくらいでいいでしょう。水がすくなければ当然、水温もあがりやすいので効果的です!