私はマレーシア移住の難易度をこのように考えています

このお試し滞在で相性を確かめてから本格的な移住をする人が多く、フィリピンに移住した人は引き上げる率が他国と比較した場合に非常に低いことが明らかになっています。
フィレリピンの海

マレーシアの移住条件

この国が採用しているのはマイ・セカンドホーム・プログラムなので、永住権を手に入れられるというわけではありません。

この査証は10年間有効で、延長は可能です。

条件が50歳以上と未満の2段階に分かれているのが特徴で、例えば50歳以上の場合には、月々約28万円以上の収入、退職者の場合は公的年金収入が必要になり、約1000万円以上の資産証明(預金・株券・不動産など)、約420万円以上の現地定期預金が条件になります。

専門職に限り一定時間の労働も許可されますが、明らかにフィリピンよりも移住条件のハードルが高い国だといえるでしょう。
水に浮く花

移住前と後を大過なく過ごすることが生活の質を保つことにつながる

移住する前段階においての難しさと移住後の生活。双方に大過なく過ごすことが出来て、初めて生活の質に気を配れるということがあるようです。

やってみて初めて気付く、その国と自分自身の相性。それ以外にも家族がいれば、より複雑になります。

条件だけを見ても、明らかになることは限られているのかもしれません。

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