海外移住に推薦したい住みやすい国 北半球&南半球編

飛行機
海外移住に関する強い拘りがあればその意思に従うだけですが、「何処がいいのかな?」と迷う人もいることでしょう。

今回は、北半球と南半球の国をひとつずつ推薦します。

ぜひ参考にして、新しい人生に弾みをつけてください。

北半球 スイス連邦

永世中立国のスイスは、物騒なテロ事件が多発するご時世に適った移住先と言えるでしょう。

ヨーロッパの中央に位置し、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタイン公国に面している九州ほどの小さな国です。

それぞれの地域で異なる言語を使っているため、公用語は英語というユニークな一面も。そんな一面が多くの外国人に気に入られ、人口の2割ほどを外国人が占めています。

住む場所により、生活環境が大きく変わります。
スイス
一番の大都市は、東の玄関口であるチューリッヒ。また、多くの国際機関が位置するジュネーブも日本人にとっては馴染みの深い大都市です。

こういった大都市では便利な暮らしを望む人には適しています。

一方、アルプスの少女ハイジの世界を髣髴とさせる山岳地帯では、厳しい冬の越し方が課題になるでしょう。