海外移住に推薦したい住みやすい国 北半球&南半球編

しかしながら、その地域の家に住み、地域の食料を調達し、生活ペースを保つことが出来れば、待ち望んだ爽やかな夏を何度となく楽しむことが出来るはず。

ヨーロッパの中でも治安は安定しているほうですが、大都市ほどジプシーなどによるスリ・ひったくりの類は、日本にいる時よりも遭遇する確立は上がります。

移住は住む州によって定められた条件をクリアする必要がありますが、ハードルは低く、外国人が土地を購入することも許可されています。

南半球 オーストラリア連邦

日本の約20倍もの大きさの大陸にのびのびと暮らすオージーの朗らかな気質は、隣人として考えた時に理想的と映るでしょう。

英語圏なのも気安い理由。

シドニーが位置するニューサウスウェールズ州は日本人も多く住み、駐在員の多いエリアでもあります。

また、反対側の西オーストラリア州は更に伸びやかな地域。

日本での暮らしの質をそのまま望むのでなければ、オーストラリアの田舎暮らしも悪くありません。着る物を5年くらいは新調しなくても気にならない人には、快適な空間が待っていることでしょう。
コアラ
堅実な暮らしぶりは子育てにも反映しています。

共稼ぎの多いオーストラリアは、各州により教育制度も異なりますが、公立学校が主流で日本のような厳しい大学受験制度はありません。