和に親しむ。ゼロから始める着物生活

着物

着物を着てみたいという気持ちが起こったら、とにかく着てみましょう。

浴衣を入り口にしてもいいですし、親から着物を譲ってもらって着てみるのも一つの方法です。

着付けに必要なものを揃えて、なにはともあれ着てみる。

そして、喫茶店でもコンサートでもいいから気軽に出かけてみましょう。
着物

着付けの前に着物一揃いを確認

襦袢

着物の下に着ます。着物の衿から襦袢の半衿が見えます。

帯揚げ

帯の下から少し覗くように前で結びます。

着物・帯・帯締めとコーディネートします。

しゃれ着や礼装用の袋帯、ふだん着やしゃれ着用の名古屋帯・袋名古屋帯(八寸帯)浴衣やふだん着用の半幅帯があります。

帯締め

着付けの最後に、帯の上からしめます。

着物

ふだん着、しゃれ着、フォーマルなど用途の区別があります。

足袋

白足袋、色足袋、柄足袋など、着物に合わせて選びます。

草履

ふだん履き、しゃれ着用、フォーマル、雨用など、用途に応じて選びます。
着物

着物には4つの格がある

ふだん着として

紬や木綿・麻・ウールなどの着物

よそゆき着として

紬や染の着物の小紋

準礼装として

付け下げや訪問着

礼装として

紋付や留袖
着物

着ていく場所と目的を考えてコーディネートする

洋服と同様に着物も、目的によって着分けます。いつ、どこで、なにを着るか。

その区別は洋服よりも着物のほうがはっきりしています。

ふだんの稽古事に

和の習い事には、できるだけ着物で通いたいものです。