伝統工芸「西陣織」を習う。文化に触れてこころから贅沢に。

西陣織の工程は分業が基本です

織物が完成するまでの工程は、すべて分業が基本。

企画、製紋、糸の準備、機の準備、製織、仕上げまで、ごく簡単に分けても十以上になるセクションに、それぞれ専門の職人があり、それらの技術が結集してはじめて、一つの織物が完成します。

西陣織を見学し体験する

西陣織会館

実際に職人による手織りの実演を見ることが出来きます。

手機を使ったミニテーブルセンター織り上げを伝統工芸士の指導のもと体験できます。

見学は予約不要ですが手機体験は要予約。

費用については問い合わせてください。

住所:京都市上京区西堀川通元誓願寺上る堅門前町414番地
電話:075‐451‐9231

西陣織を本格的に学ぶ

京都の伝統工芸は、その従事者の多くが家内規模で作業を進めているため、弟子入りや修行の受け入れ体制を整えている所は少ない。

まずは、各種芸術大学や専門校、スクールなどで基礎事項を学んだうえで、門戸を叩くというのが現在の道筋です。

京都造形芸術大学

美術工芸学科 染織テキスタイルコースでは、染と織の基本を学べます。