1日に買う食料品を抑えて、いい暮らしをする方法

そして、その日の特売品を買いにスーパーに行きます。

でも、その特売品の物だけを購入して帰ってくる方は少ないでしょう。

行けば、他の物を見てカゴに入れてしまうなんてことがあるのではないでしょうか?

それならば、あるお店を決めて、そのお店の特売の日に一週間分の食品をまとめ買いすれば、お財布を開ける回数は一回だけ。

そして、前の項で説明したように、その1回のお財布を開くときに5000円になるように買い物をすればいいのです。

週末など、冷蔵庫の中の残ったものを上手に使って料理をすれば、無駄なく食品を使い切ることができるのではないでしょうか。

買い物の仕方を考えてみよう

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1回の買い物で5000円と決めて買う場合、レジに行く前に「今、いくらになっているか?」と計算するのは大変です。

税込みで表示されているお店ばかりではないと思います。

そんな時は、大雑把でいいので金額をカウントしながらカゴに入れるといいと思います。

決して、安くカウントしてはいけません。

そして、購入する品目の例ですが、1週間の常備品として考えるのは、卵、豆腐、牛乳など。野菜は、ジャガイモ、玉ねぎ、人参、そして、葉物類(水菜、小松菜、レタス、青梗菜、キャベツ、白菜など)から、2種類、きのこ類から2種類、ピーマン、もやし、大根、里芋、レンコン、などの中から、特売品があれば葉物類を減らし購入するのもいいと思います。

肉類は、豚こま、豚バラを1パックずつ、挽肉を1種類、鶏肉のむね、もしくはモモ肉を1パック、魚類を2パック購入すれば1週間のおかず作りには困らないでしょう。