床を整え居心地のいい部屋にする方法

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部屋に配置する家具以外に物を置く場合、「とりあえず」と床に直置きしていませんか?

物が溢れているわけでもないのに見た目が乱雑に映るのは、そんな理由があるからです。

捨てるばかりがスッキリ感を生み出すわけではありません。主な部屋のチェックポイントを確認してみましょう。

1:玄関

外から戻り、ドアを開けた時にスッキリ見える“三和土(たたき)”とは、進行方向に余分なものがない状態でなければなりません。しかしながら脱いだばかりの靴は湿気を含み、帰宅後直ぐに仕舞うのは色々な意味でお勧め出来ません。

でも、靴を皆が脱ぐ場所にあると例え揃えてあったとしても、邪魔で散らかったイメージに変わってしまうのです。

そこで、脱いだ靴は導線の両脇に並べるルールを徹底しましょう。

両脇に沿って置けば、訪問者の視界にも途端に入り辛くなるのです。また、濡れた傘なども床に直置きせず、傘立てを玄関の外に出してから差しておければ、尚のこと良いですね。