シンプルライフ流 優しい気持ちで捨てる以外の選択肢を探ろう

送料は自己負担になりますが、我が子の思い出を送り出す旅費と考えれば、気持ちよく出せる範囲の金額です。

日本のランドセルは丈夫なところが最大の強み。これからも長年に亘り、誰かの大切なパートナーになることでしょう。

ぬいぐるみも必要としてくれる人を探す

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近年はぬいぐるみ供養なども盛んになり、安らかな終わりを迎えるぬいぐるみも多いようですが、必要としてくれる人がいるならば第2の人生を歩ませるのも一案。

ぬいぐるみを引き取り、国内外の必要とする人に橋渡しをしてくれるNPO法人などが存在します。

こういう場合に“手数料”と謳い、請求をしてくる団体には要注意。

これを生業にして、手数料を受け取った後にはぬいぐるみを廃棄してしまう悪徳団体も存在するのです。

実際には、ぬいぐるみを送るための送料が掛かるので「結局は同じ」と考える人もいるかもしれませんが、我が子と一緒に楽しい時を過ごした家族同然のぬいぐるみです。

きちんとした末路を考えてあげましょう。