傷みかけの野菜のボーダーラインを知り無駄なく使い切る

・トマト…野菜室で2週間。
・きゅうり…冷蔵庫の野菜室で2~3日。
・たまねぎ…風通しの良いところに吊るしておよそ2ヶ月。

・なすび…冷蔵庫の野菜室で2~3日。
・にんじん…新聞紙やポリ袋、ラップに包んだ状態で冬なら1週間。
・じゃが芋…野菜室や風通しの良い冷暗所でおよそ1ヶ月。

・ダイコン…葉を切って、野菜室で1ヶ月。
・葉物類…切り口の変色や外葉の傷み程度であれば、その部分だけ捨てる。
ドロっとした感じで液状化し始めたものは、食べない。

・きのこ類…笠の裏が黒いものなどは、食べない。
・根菜類…少々しなびていても、皮を剥けば大抵は大丈夫。色が変わったところがあれば、その部分だけ切り取って捨て、それ以外は食べる。

・なすび…外見に変わりがなくても、切ってみると変色している場合も。種の周辺をこそげば、美味しくはないけれども食べられる。
・きゅうり…表面の皮がぬめり、液状化したら食べない。

・かぼちゃ…切ってみて、ワタの部分がかびていなければ、食べられる。
・じゃが芋…芽には毒があるので、その部分を丁寧に取り除いて食べる。液状化していなければ大丈夫。

・たまねぎ…ドロっとして液状化したものはあきらめる。芽があまりにも大きくなりすぎたものも、食べない。
・もやし…早めに消費する。臭いがあり、袋の水が濁っていたら、食べない。

購入した時期や保管方法により野菜の消費の目安は変わりますので、あくまでも目安として参考にしてください。

傷みかけた野菜や残った野菜を使いきる

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傷みかけている野菜や残り物の野菜を、捨てずに使いきる方法をご紹介します。