【育児休業給付金の申請】働く女性がママになるときの支援制度

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男女が同じように社会に参加する時代になり、女性も仕事で活躍し、キャリアを積んでいける時代になりました。

しかし、現実は、結婚そして出産という節目を迎える度に、働く女性が家庭を持つことの難しさと、こどもを育てる環境が整っていないために、仕事を続けるか、辞めるかといった不必要な選択を迫られているのも事実です。

ママになっても働き続けたいあなたを支える支援制度をお伝えします。

育休中に給与の3割が補償される「育児休業給付金」

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育児休暇をとったママやパパを助けてくれるのが雇用保険から給付される「育児休業給付金」。
子供が1歳になるまで給与の一部が補償される制度で、休業する前6ヶ月にもらった給与の平均額の3割が給付されます。

育児給付金は誰でももらえるの?

育児給付金は雇用保険に加入しているということが第一の条件ですが、それ以外にも「過去2年間に12ヶ月以上働いていること」というような条件があります。