【子供の保険選び】どのように考えればいいのか

団体保険は大人数の加入を前提に保険料なども割安に設定されているため、団体が保険料の支払いを行っている場合もあります。非常にありがたく心強いものではありますが、実は大きな落とし穴も同居しているのです。

例えば、中学校に在学中まではその保険に加入していて保障されるとしても、卒業後はその保障がなくなってしまうのが普通です。

同等の保障を補おうとした場合、年齢を重ねた後では保険料が大きく異なってしまいます。

これらは入学時には説明や資料配布があって然るべき。後で慌てないように、先々のことも視野に入れておきましょう。

学資保険の医療特約で、備えは万全?

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学資保険の貯蓄性については非常に信頼性の高いものです。

では、この学資保険に万一の怪我や入院をフォローするための特約を追加すれば、無敵の保険になるのでしょうか?この答えはイエスでもありノーでもあるのです。

子供でも外で元気に遊んでいれば怪我をすることもあるでしょう。