質問力を鍛えて子どもとのコミュニケーションを保つ工夫

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小さい子は見たこと、感じたこと、覚えたことなど何でも親に話てくれます。自分が体験したことを人に話したり、夢のようなつくり話をしたり、はてしなく質問したりします。親として、こんなふうに子どもに頼られるのは嬉しいものです。

でも、思春期が近づくと、次第に思っていることを話さなくなり、つい親が一方的に話すことになりがちになります。特に思春期はときどき相づちをうつくらいしか反応してくれないことが多くなります。

子どもと円滑なコミュニケーションをとるには、彼らの生活を聞き出さなければなりません。
そのためには、親として質問力が必要になるのです。

・どんな友達と、どんなことをしているのか。
・学校では何を勉強し、教師との関係はどうか。
・今興味を持っていること。
・悩み。
日々のこまごましたことなどです。