【妊娠7ヶ月】出産準備「マストなこと」「なるべくしたいこと」まとめ

おなかの張りはこの時期になると1日のうちに何回か感じるようになります。

普通は少し休むと治まるものですが、安静にしても治まらないときは、医師の診察を受けましょう。

予防が大切な妊娠中毒症

shutterstock_238688122

妊娠中毒症は、妊娠自体が根本の原因であり、妊娠が終われば治る病気であることから、「母体が妊娠による変化に適応できずに起こる、一種の中毒症状」と考えられています。

主な症状は、浮腫(むくみ)、高血圧、尿タンパクで、これらの3つの症状のうち1つないし2つ以上現れたら注意を要します。

妊娠中毒症にかかりやすいタイプって?

・高血圧、腎臓病、糖尿病、甲状腺疾患にかかっているもしくはかかったことのある人。
・家族に高血圧や糖尿病、腎臓病などにかかっている人がいる人。
・35歳以上の高年初産と、15歳以下の若年出産。
・経産婦より初産婦。
・太りすぎの人。
・双子や多胎妊娠の場合。
・立ち仕事や過激な勤務、徹夜、ストレス、睡眠不足。
・甘いもの好きやしょっぱい物好きなど、嗜好品の取りすぎや、栄養に偏りがある。

妊娠中毒症になると、血管が収縮して血液の循環が悪くなります。

そのため胎盤に十分な血液が流れず、赤ちゃんの成長に影響が出てきます。早産や未熟児出産、分娩時に赤ちゃんが酸素欠乏で胎児仮死の状態が起こることも。

家庭でできる妊娠中毒症の対策

・塩分を控える。
・良質のタンパク質をとる(卵、牛乳、ヨーグルト、チーズ、大豆、豆腐、納豆、魚)
・カルシウムを多めにとる。
・低カロリーの食事を心がける。
・安静にする。

妊娠中毒症にならないように、なったら軽症ですむように心がけたいものです。

医師の指示の下できちんと治療しましょう。

今のうちにやっておきたいこと4つ

shutterstock_217034809

美容院へ行ってリフレッシュ

ショートにするかロングにするか。産後のことも考えてカットしておくことをおすすめします。気分転換にもなりいいですよ。

ヘアスタイルを変えたら、オシャレをして、パパとデートはどうですか。

今のうちにリフレッシュしておきましょう!

ベビー用品をそろえる

あわてないためにも、夫婦でベビー用品売り場にリサーチを兼ねて出かけてみましょう。

きちんと下調べをしておくと安心。