【妊娠8ヶ月】出産準備「マストなこと」「なるべくしたいこと」まとめ

いつお産になってもあわてないように必要なものをバッグに入れ、ひとまとめにしておきましょう。

産院によって必要なものが違います。

T字帯や腰巻きなどは入院時に一括して産院で購入するところもありますので、確認しておきましょう。

入院用品の中に、リップクリームやソックス、ペットボトルストロー、カミソリ(ママの眉毛や鼻の下の産毛などを整える)があると便利です。

赤ちゃん用品はレンタルを上手に利用する

ベビーベッド、ベビーバス、ベビーカー、ベビーラックなどは、使用期限が限られているうえ、収納に困るものです。

価格的にも高価なものが多く、出産準備用品のなかでもかなりの出費になるものです。

そこで、レンタルを利用するという方法もあります。

新品にこだわる人には、別料金でレンタルしてくれるシステムもあるようです。

産院の待合室にはレンタル会社のカタログが置いてあることも。上手に利用すれば、大助かりです。

さかごの8割は自然に直る

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健診時にさかごと言われてびっくりしたママさん。でも、あまり心配しないでください。

この時期の赤ちゃんは、まだ自由に子宮の中で位置を変えています。妊娠28~31週でさかごだった赤ちゃんの8割は自然に直ってしまいます。

さかごのままでお産をする人は全出産の4~5%ぐらいです。

通常、赤ちゃんは頭を下にした頭位の姿勢でいます。

さかごは、骨盤位といい、子宮口のあたりに赤ちゃんのおしり(さかごの75%)や足、ひざなどが位置しています。

さかごのままだと、赤ちゃんの体で一番大きな頭が最後に出るために、へその緒が骨盤と赤ちゃんの頭との間に挟まれ、圧迫されることで赤ちゃんに十分な酸素が供給させず危険な状態になることがあります。

さかごだからといって産道を通っての経腟分娩ができないわけではありませんが、赤ちゃんの位置などの状態によっては、帝王切開になることもあります。