【妊娠10ヶ月】出産準備「マストなこと」「なるべくしたいこと」まとめ

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臨月を迎えたママ。妊娠生活もあとほんの少しになりました。ママの体はお産に向けて変化をしてきます。

いつ生まれてもおかしくない時期です。心にゆとりを持って、赤ちゃんと対面できる日を待ちましょう。

出産に向けて必要なことをまとめてみました。

出産当日のための5つの準備

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いつ産まれてもいいように、慌てないための準備をしておきましょう。

1.見えるところに、産院とタクシー会社の電話番号や緊急連絡先

見える位置に産院とタクシー会社の電話番号を貼り、外出する際、母子手帳を必ず持参し、母子手帳にも記入しておくと安心です(破水したときのために、生理ナプキンも持ち歩くようにしましょう)。パパには、つねに居場所がわかるようにしてもらうこと。里帰り出産のママは、実家の家族にいつでも連絡がつくようにしておく。

2.入院準備品の再確認

一人で産院に向かうことも視野に入れて、入院時に必要なものと、退院時に必要なものを分けておくと便利です。

3.留守中に必要なことを済ませる

新聞代や家賃などの振込み、支払用の口座にお金を入れておくなど、留守中にしなければならないことは済ませる。

4.赤ちゃんを迎える準備

退院後はできるだけ赤ちゃんのお世話だけに集中したいもの。今のうちに赤ちゃんのスペースを作る。ベビーベットの配置、赤ちゃん用品の収納場所なども決めておきましょう。

赤ちゃんの衣類は、とりあえず、産後すぐに必要なオムツやおむつカバー、新生児用の衣類が揃っていれば大丈夫です。

5.カメラやビデオの準備

出産当日に忘れてしまいやすい物の中に、カメラやビデオがあります。
事前に、準備しておきましょう。素敵な出産の記念を残してくださいね。

どのようなお産がしたい!? バースプランを伝えよう

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バースプランは自分がどういうお産をしたいかということを伝える希望書のこと。

お産や産後についての希望を産院のスタッフに伝えましょう。

・陣痛中の希望(呼吸法に不安があるのでリードしてほしい。好きな音楽をかけて欲しい…など)
・夫の立会出産を望んでいる。
・できるなら、会陰切開をしないでほしい。
・生まれたらすぐに抱かせてほしい。
・記念撮影をしたい。(生まれた赤ちゃんを見るのに眼鏡をそばに置いておきたい。)
・母子同室が希望あるいは個室がいい。
・母乳で育てたい。