【妊娠5か月】出産準備「マストなこと」「なるべくしたいこと」まとめ

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妊娠5か月になると安定期に入り、ママのおなかもまあるくふくらんできたのではないでしょうか。

おなかの赤ちゃんの頭の大きさは、鶏の卵くらい。髪の毛や爪も生え始め、羊水を飲んでおしっこもします。

なんとお腹のなかでチュッチュッ、チュッチュッと指しゃぶりも!

骨格や筋肉が発達してきた赤ちゃんは、羊水のなかで元気いっぱい動いていますので、胎動を感じるママもいることでしょう。

妊娠5か月を迎えたママが楽しく、安心して毎日を送られるよう、この時期に必要なことをまとめてみました。

マタニティ専用の下着や腹巻などを準備

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妊娠すると出産までにバストは2カップ以上、ウエストは23㎝以上、体重は10㎏前後の増加がみられます。

妊娠40週を通して、日々変化していく体を優しくサポートするマタニティ専用の下着をそろえましょう。

ブラジャーのサイズの選び方は、妊娠20週以前なら妊娠前の1サイズ、1カップ大きめが目安

購入の際、正確なバストサイズを測りましょう。

サイズの選び方は、妊娠20週以前なら、妊娠前の1サイズ、1カップ大きめが目安です。

24週以降なら、現在のサイズに。アンダーバストサイズの調整がきくように、後ろのホックが何段階にもなっているもので、カップ部分の素材の伸縮性が高い物を選びましょう。

授乳期に使用できる開閉式のブラジャーを選ぶなら、少しゆとりのあるものを選ぶとよいでしょう。出来るだけ試着をして、フィット感を確かめてから購入しましょう。

ショーツははき心地を確かめてから枚数を買いそろえる

おりものが多い妊娠時はショーツをこまめにはき替えましょう。

選ぶときは、試着が出来ないので、おなかをすっぽり包み込めるように前丈の長さが充分あるもの、ウエストゴムの調整が可能なもの、伸縮性の高い素材のものなどをチエックしたうえで、1枚購入。

はき心地を確かめてから枚数を買いそろえると安心です。

マタニティサポートの目的はお腹の保温と腰や背中の負担を軽くすること

サポートには、腹帯、腹巻き、ガードルの3タイプがあります。

目的はおなかの保温とおおきくなって不安定なおなかを支えることで、腰や背中にかかる負担を少なくすることです。