【妊娠中の腹痛】赤ちゃんのSOSを見逃さないで!~便秘編~ 

お腹が重くてしんどい時は、実際に椅子に座ってしまってもOK。座るまでを意識してゆっくり行うのが肝心です。

これを行うと股関節が柔らかくなり、無理のない力み方が自然な便意を呼び起こすサポートとなり、便秘解消に繋がります。また、安産対策にも最適です。

お尻、ふくらはぎ、二の腕、腰周りを保温する

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つま先や指先の冷えは非常に判りやすいのですが、それ以外の部分は気付かないところがたくさんあります。

例えば、お尻。直に手で触ってみると、とても冷たいことに驚く人も多いはず。

筋肉に比べると脂肪部分は冷たいのですが、この冷たく感じる部分を毎日繰り返し温めると、今まで放置していた冷えが徐々に解消されて便秘し難い体質に変わっていくのです。

他にも、ふくらはぎ、二の腕、腰周りなどに行ってください。

おわりに

妊娠中に一生懸命頑張っている身体に労わりの気持ちを持つと、不思議と身体が呼応するのです。

どんなに水分を採っても、野菜を食べても、便秘が改善しなかった人は諦めの境地で便秘との共存を容認していませんか?

自分自身に優しい気持ちで接し、ケアを施すことは差ほど難しくはないはずです。

生まれてくる赤ちゃんの為にも、ぜひ健やかでいてくださいね。