【安産祈願 茨城県10選】雨引観音及び有名神社と寺から厳選

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茨城県の安産祈願の神社を厳選しました。
写真をクリックすると神社のホームページにリンクしています。

笠間稲荷神社:茨城県笠間市

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由来

「笠間稲荷(かさまいなり)神社」は茨城県笠間市にあり、胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)、紋三郎稲荷などとも呼ばれています。稲荷神社で日本三大稲荷の一つとされており、年間を通じて多くの参拝者が訪れます。

御祭神として宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)が祀られており、五穀豊穣、商売繁盛の神として古くから厚く信仰されてきました。

創建は661年とされており、「常陸国風土記」によると、7世紀ごろには宇迦之御魂神への信仰が行われたと記されています。

その後、地元の信仰によって守られてきた神社は、江戸時代になると城主であった牧野貞通が祈願所と定め、境内地・祭器具等を寄進するなど、以来歴代藩主の篤い尊崇を受けました。

これにより、笠間稲荷神社は広く知られるようになったそうです。御本殿は江戸時代の末期に再建された銅瓦葺総欅の権現造で、国の重要文化財に指定されています。

初穂料: 5,000円、7,000円、10,000円、20,000円から
住所: 茨城県笠間市笠間1
電話: 0296-73-0001

筑波山神社:茨城県つくば市

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由来

「筑波山(つくばさん)神社」は茨城県つくば市筑波にあり、茨城県南西に立つ筑波山を神体山として祀る神社です。

主要社殿は、西峰頂上(男体山)に建つ男体山本殿、東峰頂上(女体山)に建つ女体山本殿、さらには山腹に建つ拝殿から成ります。一般に「筑波山神社」という場合は、普通、拝殿を指します。

主祭神は、男体山の神であり伊弉諾尊(いざなぎのみこと)とされている筑波男ノ神 (つくばおのかみ)と女体山の神であり伊弉冊尊(いざなみのみこと)とされている筑波女ノ神 (つくばめのかみ)の2柱です。

創建は不詳ですが、筑波山は古来より神の山として信仰が深く、関東平野に人が済み始めた頃から崇められてきたと言われています。公家・武家から深く信仰された神社であり、国の重要文化財である銘吉宗の太刀など様々な文化財を所有しています。

なお、「元来の筑波山神社」とは山頂の2祠を指すものとされています。

初穂料: 5,000円
住所: 茨城県つくば市筑波1
電話: 029-866-0502

取手総鎮守 八坂神社:茨城県取手市

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由来

「取手総鎮守 八坂(やさか)神社」は茨城県取手市にあり、旧取手市内に於ける鎮守であったと共に、三ヶ町の「産土神(うぶすながみ)」として親しまれてきた神社です。

また、「牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)」の敬称でも知られています。

創建は1626年で、御祭神として素盞鳴命(スサノオノミコト)が祀られています。拝殿は、天保3年(1832)、本殿は明治36年(1903)に再建されました。

特に本殿は一間社流造で、建物全体に精巧な彫刻が施されており、明治期にできたとは思われぬほど古格の高い立派な建築物となっています。

毎年8月1日、3日に渡御が行われますが、80名を超える担ぎ手により宮御神輿が担ぎあげられ市内を練り歩くさまは一見の価値があります。文政9年(1826)に作られた御神輿の美しい曲線の意匠が大変美しく、多くの人で賑わいます。

住所: 茨城県取手市東1-2-9
電話: 0297-72-1997

東蕗田天満社(ひがしふきたてんまんしゃ):茨城県結城郡八

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由来

「東蕗田天満社(ひがしふきたてんまんしゃ」」は茨城県結城郡にあり、菅原道真公を主祭神として祀る天満宮です。