【安産祈願 広島県8選】 護国神社、広島東照宮ほか有名神社や寺から厳選

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広島県の安産祈願の神社を厳選しました。
写真をクリックすると神社のホームページにリンクしています。

亀山神社:広島県呉市

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由来

「亀山(かめやま)神社」は、広島県呉市にある寺院で、旧呉市内の総氏神として信仰されてきた古社です。

八幡神として品陀和気命(応神天皇)・帯中日子命(仲哀天皇)・息長帯日売命(神功皇后)を祀っています。703年(大宝3年)に、豊前国宇佐に鎮座していた八幡神が宮原村亀山(現在の入船山公園)に遷座したことに始まると言われています。

「八幡様」と呼ばれ、地元の方から信仰されてきました。火災による古文書の焼失、明治時代海軍進出・都市化による伝統の消滅など、度重なる難儀に遭遇しており、現存する資料が残っていません。

呉市の発展と共に歩んできた亀山神社の歴史は、今なお古文書や関連文献などから調査が行われています。呉市中心部に近く、大和ミュージアムや入船山公園もそばにあるなど、呉の歴史と発展を感じに訪れてみてはいかがでしょうか。

初穂料: 5000円から
住所: 広島県呉市清水1-9-36
電話: 0823-21-2508

速谷神社:広島県廿日市

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由来

「速谷(はやたに)神社」は広島県廿日市市にあり、安芸国総鎮守の神社として1700年あまりの歴史を持つ古社です。

厳島神社、多家神社とともに「安芸国の三大神社」の一社とされており、醍醐天皇(900年頃)の時代には、朝廷から篤く崇敬を受け、安芸・備後国はもとより山陽道でも最高の社格を誇るなど、厳島神社よりも格式の高い神社とされていました。

また、戦国時代には、大内義隆、毛利元就、さらに広島藩主、浅野光晟などの歴代藩主らが速谷神社を篤く崇敬して、神宝・社領を寄進し、社殿の造営と修復を行いました。

速谷神社及び近辺には、山陽道を往来する旅人が長旅の平安を祈願した由来が数多く残っていることから、現在では交通安全の守護神として全国的に知られており、「車を買ったら速谷さん」と遠方からも多くの方が来られます。

初穂料: 3,000円か、5,000円、10,000円から
住所: 広島県廿日市市308-1
電話: 0829-38-0822

広島東照宮:広島県広島市

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由来

「広島東照宮(ひろしまとうしょうぐう)」は広島県広島市東区にある寺院です。

徳川家光が日光東照宮を建立後、全国各地に東照宮が創建されました。広島東照宮もその中の一つであり、当時の広島藩主浅野光晟が、1648年、広島城の鬼門(東北)の方向に当たる二葉山の山麓に創建しました。

光晟の生母が、徳川家康の第三女であったことから、家康公の御遺徳を敬慕すると共に、城下町の平和を願って神霊を祀りました。

その後、広島周辺の崇敬を集め、春秋の祭礼の外、家康公薨去後50年に当る1666年以後は、50年毎に盛大な祭典が行われました。