【安産祈願 宮城県10選】塩釜神社ほか有名神社や寺から厳選 

住所: 宮城県仙台市泉区市名坂西裏61
電話: 022-372-3474

仙台 諏訪神社:宮城県仙台市

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由来

「諏訪(すわ)神社」は、宮城県仙台市にある神社です。

御祭神として建御名方命、白幡大神(中宮)、黒鳩大神(左宮)、彌渡大神(右宮)・住吉大神(夢想宮)が祀られています。

延暦年間に山神として祀られことに始まると伝わっており、元国分荘三十三ヶ村の総鎮守一宮でした。その後も氏子の崇敬を集めたと言われており、文治年中には、源頼朝が平泉の藤原泰衡を討伐する際、諏訪神社にて戦勝祈願をしました。

その後は、源頼朝の家臣である伊沢家景が本社殿を造営し、建御名方命を祀って諏訪社と改称しました。

1457年には、国分宗治が再興を図り社殿を造営し、江戸時代に入ると伊達政宗、茂庭定元らにより数回にわたって社殿等の造改修が行われるなど、長きに渡り篤い信仰を得てきました。

本殿は県の有形文化財にも指定されており、荘厳な佇まいが参拝客の気持ちを落ち着けてくれます。

住所: 宮城県仙台市太白区郡山5-13-8
電話: 022-248-0047

坪沼八幡神社:宮城県仙台市

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由来

「坪沼八幡(つぼぬまはちまん)神社」は宮城県仙台市にある神社で、約千年の歴史を持ち、仙台の中で八幡様を祀る最も古い社です。

約1000年の昔、前九年の役(阿部頼時の乱)の際、征夷大将軍に任ぜられた源頼義は京都男山八幡宮(石清水八幡宮)に戦勝を祈願し、乱を平定しました。

その後、源義家がこの地に京都男山八幡宮の御神像を祀ったのが坪沼八幡神社の始まりと言われます。

御祭神として応神天皇、神功皇后、仲哀天皇、武内宿禰が祀られており、家内安全・商売繁盛、特に勝負の神・武神として知られ、必勝祈願や諸願成就にご利益があるとされています。

また、厄除八幡とも称しており、厄・災難や身心の病い・事故などの悪しきものに打ち勝つ強い力があるとも言われています。

さらには、相殿として父母の神を祀っており、子どもの守護、或いは良縁や家庭円満に関わる信仰が厚いことでも有名です。

初穂料: 5,000円から
住所: 宮城県仙台市太白区坪沼舘前東69
電話: 022-281-2589

宇那禰神社:宮城県仙台市

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由来

「宇那禰(うなね)神社」は宮城県仙台市にある神社です。

当社の創祀年代は明らかではありませんが、棟札や様々な記録から、1490年以前からあったと考えられています。

御祭神として、桓武天皇が祀られており、配祀として天照皇大神、月夜見尊、軻遇土命、雷神、素盞嗚尊、菅原道真公が祀られています。創建当時は別の地(郷六)に鎮座していましたが、1609年に現在地へ遷座されています。

現存の本殿は、江戸初期から中期にかけて造営されたと考えられており、建物の痛みを防ぐ為に覆い屋が掛かっています。

また、境内には長床(神社山門)や釣鐘などがあり、神仏混合の名残も見られます。また、棟札が現存しており、1490年以来、藩政時代のものまで6枚あり、文化財にも指定されています。