【安産祈願 長野県8選】諏訪大社ほか有名神社や寺から厳選

善光寺は仏教が諸宗派に分かれる以前からの寺院であることから、宗派の区別なく宿願が可能な霊場と位置づけられていることです。

女人禁制があった旧来の仏教の中では稀な女性の救済(女人救済)があることも特徴です。山内にある天台宗の「大勧進」と25院、浄土宗の「大本願」と14坊によって護持・運営されており、住職は「善光寺上人」と呼ばれ、代々公家出身者から住職を迎えており、現在でもその歴史が続いています。

絶対秘仏の霊像と伝承される一光三尊阿弥陀如来像を本尊として安置されており、その姿は寺の住職ですら目にすることはできないとされています。

朝の勤行や正午に行なわれる法要などでは、瑠璃壇と厨子までのみを拝しているそうです。

また、七年に一度の御開帳の際には、金銅阿弥陀如来及両脇侍立像(前立本尊)がご本尊の分身として公開されています。

住所: 長野県長野市長野元善町491
電話: 026-234-3591

天神 深志神社:長野県松本市

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由来

「天神 深志(ふかし)神社」は長野県松本市にある神社で、通称「天神様」と呼ばれています。

主祭神として建御名方命と菅原道真(天神)を祀っています。諏訪明神の夢をたびたび見ていた信濃守護であった小笠原貞宗が戦勝に感謝して、1339年に諏訪明神(建御名方命)を祀って創建したのに始まるとされています。

1402年には野天満宮(天神)を勧請したのち、1504年には松本城の鎮守・産土神となります。信濃が武田氏の支配下に入ると荒廃しましたが、小笠原氏が再度信濃に復帰した後に社殿が修造されました。

江戸時代に入ると歴代領主の崇敬を受け、松本城下の商人町の総氏神ともなりました。今でも多くの方の信仰されており、多くの参拝客が訪れています。

初穂料: 5,000円
住所: 長野県松本市深志3-7-43
電話: 0263-32-1214

四柱神社:長野県松本市

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由来

「四柱(よはしら)神社」は長野県松本市に鎮座する神社であり、「しはしら神社」とも呼ばれています。

祭神として天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の4柱を祀っており、神社の名前の由来にもなっています。

4柱は、それぞれ非常に高い御神徳をもっていることから、全ての願いが相叶うという意味で「願いごとむすびの神」として全国に知られています。

創建は筑摩県松本に設置されていた神道中教院にて、明治7年(1874年)に四柱の神を祀ったことに遡ります。その後、1879年に現在地に社殿が造営されました。

近年では、パワースポットとしてメディアに取り上げられるなど、さらに知名度が高まっています。

住所: 長野県松本市大手3-3-20
電話: 0263-32-1936

生島足島神社:長野県上田市

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由来

「生島足島(いくしまたるしま)神社」は長野県上田市にある神社で、日本のほぼ中央部に位置することから、「国土の大神・日本の真中」を称しています。