【安産祈願 神奈川24選】大巧寺ほか有名神社や寺から厳選

岩田帯を持参すれば、鎌倉宮のご朱印を押し、祈願の後に授与品していただけます。

住所: 神奈川県鎌倉市二階堂154

森戸大明神:神奈川県三浦郡

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由来

森戸大明神は 大山祗命、事代主命 二柱の神様がお祀りされています。

永暦元年(1160年)、平治の乱に敗れ伊豆に流された源頼朝は、三嶋明神(現在の静岡県・三嶋大社)を篤く信仰し源氏の再興を願いました。

治承4年(1180年)天下を治めた頼朝公は、鎌倉によると三嶋明神の御分霊を、鎌倉の近くの葉山にお祀りしました。「吾妻鏡」によれば、歴代将軍たちが自ら訪れ、流鏑馬、笠懸、相撲などの武事を行いました。

源氏や鎌倉要人などが信仰し、三浦党の祈願所でもありました。また、北条、足利、徳川家の崇敬も篤いです。

ご祈願の予約は、来社またはお電話のみ。

初穂料: 5,000円・10,000円・10,000円以上はお気持ち。
10,000円・10,000円以上の場合には撤下品に「安産腹帯」も含まれます。
住所: 神奈川県三浦郡葉山町堀内1025
電話: 046-875-6097

六所神社:神奈川県大磯町

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由来

第十代崇神天皇の御代、出雲地方から氏族が移住し一帯を『柳田郷』と称しました。

その氏族の祖神である櫛稲田姫命を守護神として『柳田大神』と称しました。大化改新後、相模国八郡神祇の中心、相模国の総社として現在地に遷りました。

柳田大神に、一之宮寒川神社、二之宮川勾神社、三之宮比々多神社、四之宮前鳥神社、平塚八幡宮の分霊を合わせてお祀りし、相模国総社六所神社と称されるようになりました。

鎌倉時代には、源頼朝の崇敬が篤く、治承4年 (1180)の富士川の合戦の戦勝祈願や、妻の北条政子の安産祈願が行われました。

戦国大名の小田原北条家や徳川家康からの崇敬が篤く、現在の御本殿と社殿を支える石垣は、北条家が造営しました。

初穂料: 5,000円~(安産御守りが含まれます)
住所: 神奈川県大磯町国府本郷935
電話: 0463-71-3737

曾屋神社:神奈川県秦野市

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由来

水波能売命、伊邪那美命、誉田別命、事代主命、加茂別雷命、菊理比売命を御祭神としてお祀りしています。天長年間 (824年~834年)に御鎮座されました。

貴重な湧水地があり、「水を司る神様」をお祀りしたことが始まりです。境内には、湧出する御神水「井之明神水」があります。

明治時代 「曽屋区水道」の 水源は神社湧水と、隣接する乳牛地区の湧水でした。明治6年「井之明神社」に村内鎮座の、「加羅子神社」「八幡神社」「熊野神社」「加茂神社」「白山神社」「牛頭天王社(後に分祀)」を合祀し、村名の 曾屋から「曾屋神社」と改称しました。

代参可能。腹帯を持参すれば、お清めしていただけます。お札・おまもり・岩田帯を参拝、祈願後に授けていただけます。

住所: 神奈川県秦野市曽屋1-6-10
電話: 0463-81-0805

横濱水天宮:神奈川県横浜市南区

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由来

貞亨年間、 この地域は、度々水害に悩まされたため、筑後国久留米(現、福岡県久留米市)から現在の横浜長者町あたりに水天宮の御分霊を、水害の守護神としてお祀りしたのが始まりです。

明治、河野与七がこの地を開拓するさいに旧体を発見し、社殿を建立して再興、安産・子育ての守護神として広く信仰を集めてきました。

平成10年、土地の氏神「旧太田村総鎮守杉山神社」に合祀され、水天宮となりました。境内にある親子の狛犬は安産・子育ての象徴となっています。狛犬の親子を撫でる事により安産にしてくれる、または母乳の出も良くしてくれるご神徳があると言われています。

安産のご祈祷を受けると、 古来より伝わる御鈴緒の腹帯をお札・お守をいただけます。腹帯は単体での授与はしていません。

水天宮御守 水天宮の御守は五つの神呪文字からなり「いつもじ」と言います。これを水と一緒に陣痛があってからいただくと、お産が軽くなると言い伝えられています。こちらも単体での授与はしていません。

初穂料: 5,000円、10,000円
住所: 神奈川県横浜市南区南太田2-7-29
電話: 045-743-3838

大巧寺:神奈川県鎌倉市

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由来

もとは大行寺と称する頼朝の祈願所で十二所にありました。頼朝がこの寺で練った作戦で平家に大勝したため大巧寺と改名しました。1320(元応2年)に現在地に遷されました。本尊は安産の御神徳がある産女霊神です。

大行寺には、次のような言い伝えがあります。550年前の室町時代、大巧寺の5世日棟上人がある日、比企ヶ谷にある祖師堂へお参りするために滑川の橋を渡ろうとしました。すると赤ん坊を抱いた1人の女が川原で泣いていました。

聞くと「大倉に住んでいたが、難産のため亡くなった」といいます。上人は女の苦しみを救うためにお経を読むと女の姿は消えてしまいました。後日、すっかり美しくなった女が再び上人の前に現れ「お産で苦しむ人を救ってください」と言いました。

そして、上人は塔を立て、女を産女霊神として祀り産女堂を建てました。それがいつしか「おんめさま」と呼ばれるようになりました。

出産予定月末日までの間、本堂にて住職が毎朝、安産を 祈祷します。 腹帯 、晒帯の他、ガードルタイプ を持参すれば「帯印のみ」を受けることもできます。 事前予約不要。代参可能。

住所: 神奈川県鎌倉市小町1-9-28
電話: 0467-22-0639

神鳥前川神社:神奈川県横浜市青葉区

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由来

文治3年(1187年)5月、武蔵国桝杉城主・稲毛三郎重成により創建されました。

御祭神は、伊邪那岐命・伊邪那美命、仲睦まじいことで有名な日本武尊・弟橘比売命夫婦二組の神様をお祀りしています。

重成は所領の稲毛に稲荷社を建立しました。また夢のお告げにより、武神日本武尊と妃の弟橘比売命を御祭神として祠を建て、白鳥前川神社と称しました。

白鳥は御祭神の日本武尊が伊勢の国煩野(ノボノ)にて亡くなったときに神霊化され白鳥になられたという故事に基づいています。

いつしか「白鳥」を転じて「神鳥」と書くようになり、「シトド」または「シトトリ」と読むようになりました。

境内には仙元社、撫でると安産するという守護犬、子宝に恵まれる子産石等があります。

初穂料: 5,000円・7,000円・10,000円。
(安産祈願の祈祷木札は初穂7,000円より授与)
住所: 神奈川県横浜市青葉区しらとり台61-12
電話: 045-983-0707

公所浅間神社:神奈川県大和市

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由来

主祭神は、木花開耶姫命です。 創立年代は明らかではありませんが源頼朝が創建したと伝えられています。

文亀年間(1501~1503年)の『文亀神名帳』には相模81社の巡礼所の1つ、鶴間神社として記されています。このことから鶴間郷(現在の大和市下鶴間・相模原市上鶴間・東京都町田市鶴間)の総鎮守であったことが分かります。

永禄・天正年間(1558-1592年)の知行采地の分割・領地換え等により、下鶴間村の鎮守となりました。

公所浅間神社では腹帯の用意がありません。ご祓いの際に持参すれば一緒に御祓いをしてくれます。

ご祈祷は毎月第二日曜日の月次祭の日に行われます。予約不要。

住所: 神奈川県大和市下鶴間391
電話: 046-275-2409

亀ヶ池八幡宮:神奈川県相模原市

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由来

創建は明らかではありません。古来より同地に鎮座し八幡大菩薩と称されました。

北相模の農耕開拓の守護神として信仰を集めていました。鎌倉時代、源頼朝の重臣侍所別当であった和田義盛が八幡宮の北にある横山城へ行く際、八幡宮で武運長久必勝を祈願したと言われています。

主祭神は、第15代天皇・応神天皇(誉田別命)、相殿として応神天皇の母・神功皇后、応神天皇とのゆかりが深い比売神の三柱の神様、建御名方神、火産皇神を併せてお祀りしています。

応神天皇は源氏の守護神として祀られ、国家安泰・戦勝・武運長久・子育てなどの神様です。神功皇后は安産の神様です。