【安産祈願 群馬県10選】産泰神社 及び有名神社と寺から厳選

また、伊勢崎という地名は、元亀年間(1570~1573)に伊勢大神宮を勧請奉祀した頃から、使われるようになったと伝えられています。

初穂料: 7,000円
住所: 群馬県伊勢崎市本町21-1
電話: 0270-25-0542

赤城神社:群馬県前橋市

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由来

「赤城(あかぎ)神社」は群馬県前橋市にあり、赤城山を御神体として祀る神社であり、別名、「三夜沢赤城(みよさわあかぎ)神社」とも呼ばれています。

関東地方を中心にして約300社の赤城神社があるとされており、赤城山山腹に位置するこの三夜沢赤城神社や山頂の大洞赤城神社が総本宮とされています。

信仰の成立や各社の創建は明らかではありませんが、万葉集などから8世紀には信仰が始まっていたことが確認されていいます。

戦国時代には、三夜沢の赤城神社は長尾氏・上杉氏などの信仰を集め、さらに江戸時代から明治時代にかけても盛行を続け、赤城神社の本社とみなされるようになったと言われています。

本殿や中門、惣門、さらにはたわら杉など、この地の歴史を語る上で大変重要な建物や植物があり、大変歴史深い境内にも目を向けたい神社です。

初穂料: 5,000円から
住所: 群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
電話: 027-287-8202

群馬県護国神社:群馬県高崎市

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由来

「群馬縣護國(ぐんまけんごこく)神社」は群馬県高崎市にあり、群馬県出身関係殉国の英霊を祀る神社である。

神社の前身は高崎公園内の英霊殿であり、明治42年(1909年)以降、毎年招魂祭が行われていましたが、昭和14年(1939年)の制度改革により1県に1つの護国神社を作ることとなり、昭和16年(1941年)に内務大臣指定護国神社となりました。

この時、支那事変に至るまでの祭神3.573柱が合祀されました。

現在では、明治維新から第二次世界大戦までの群馬県出身関係の戦死者47,000柱余りが祀られています。なお、第二次大戦後から日本独立までの一時期は上野神社とも称していたこともあります。

毎年五月上旬に雅楽管絃祭「管絃の夕べ」が無料で開かれ、多くの参拝客が訪れています。

初穂料: 6,000円から
住所: 群馬県高崎市乗附町2000
電話: 027-322-6309

富士浅間神社:群馬県藤岡市

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由来

「富士浅間(ふじせんげん)神社」は群馬県藤岡市にある浅間神社で、約700年の歴史を有しています。

700年ほど前、日蓮上人が佐渡へ流される途中にこの地に社殿を設け、富士山の御霊(みたま)を分けて奉った、と伝わっています。

御祭神として、富士山をご神体とする木花開耶姫之命(このはなのさくやひめのみこと)が祀られています。

木花開耶姫命は、日本神話に登場する女神であり、たびたび噴火を繰り返してきた富士山の激しい噴火を鎮め、同時に新しい生命を生み出した神様として伝わっています。

そういった伝説から、安産と子育ての神さまとして古くから信仰を集める大変有名な神様であり、その名前から桜の木をご神木としています。女性にとって特にご利益があることで有名な富士浅間神社を是非参拝されてみてはいかがでしょうか。